​カラダの歪みやバランス、左右差のある方に

スクワット -3Range-

(下半身のエクササイズ-3つの動く範囲-)

CHECK

①体幹部:一直線にする(スネと平行程度)。猫背や反り腰は×

②膝:つま先まで前に出す。(つま先と同じ方向に)

​③お尻:後ろに腰掛けるようにまっすぐ下げる。3つの高さで繰り返す

​ERROR

・体幹を維持できない→足部や股関節の可動・柔軟性を上げる。カーフストレッチetc

・膝がつま先より内や外に出る→足部や股関節の可動・柔軟性を上げる。グルート・アダクターストレッチなど

スクワット -27 SFT position- 

(右足前のスクワット後脚注力エクササイズ -27スタンス-)

CHECK

①体幹部:一直線にする(スネと平行程度)。猫背や反り腰は×

②膝:つま先まで前に出す。(つま先と同じ方向に後ろ足が基準)

​③お尻:後ろに腰掛けるようにまっすぐ下げる。(やや左回旋左脚の負荷が強くなります)

​ERROR

・体幹を維持できない→足部や股関節の可動・柔軟性を上げる。カーフストレッチetc

・膝がつま先より内や外に出る→足部や股関節の可動・柔軟性を上げる。グルート・アダクターストレッチなど

27 SFT Positions

・S=どちらの足を前に出すか。同じ、右、左

・F=どのくらい足を開くか。腰幅、狭く、広く

・T=どのくらい足を捻るか。(つま先)前、内、外

​3×3で27ポジション、スクワットは上下運動(矢状面上)ですが、足のポジションによって、下半身の開閉(前額面)や捻れ(水平面)へのアプローチが可能です。

​*ブログで補足しています→足のポジションについて