POWER-PLATE LINEUP

機種別の解説と独自評価

​パワープレートについて

このページでは、パワープレートの機種別の特徴を個人的な評価をもとに解説していくページです。2006年からパワープレートについて携わったパワープレートマニアとして個人的見解になります。なお、以前から機器を設置しているトレーナーさんや利用者さんもいると思いますので、旧機種についても表記しています。

​なお、​購入や買い換えを弊社でも行っております。特典もありますので、ぜひお問い合わせください。

パワープレート pro5/pro5 AIRdaptive

価格 pro5 1,760,000円(税抜)

         pro5 Air 廃番

独自レビュー

スタンダード機種。長年変わらない信頼。オールマイティー。(評価基準の機種)日本導入初期のnextGeneration(NG)の後機になるのでしょうか、NGはスカートが薄く乗った時の沈み込みや安定性を解消し、パワープレートといえばpro5のイメージ。動作音も50Hz以外は静か。おそらく販売実績No.1。機能もシンプルで故障するパーツも少ないので、長く使うならpro5。質をとるならpro5AIR

AIRタイプはpro5の機能にエアサスペンション機能をプラス、よりハーモニック振動を一定に保ち、高重量・動的な利用にも対応できる名機。スタート前のエアが入る時のタイムラグと動作音のみデメリット。質を求めて出たマイナス要素という感じ。現在は販売終了ですが、まだまだ現役で利用の方も多いのでは。因みに、振動のクオリティにこだわる人は、Air Lev.1=60kg<、Lev.2=60~90kg、Lev.3=90kg > でご利用下さい。また、旧機種の9分の長時間軌道の連続は負担が強いのでオススメはしません。今はスモールグループなど総代理店が勧めているのを見ると、マシン品質が上がっているので大丈夫だと思います。心配な方は、販売担当に確認を。

​どんな業務利用や個人利用にもオススメできる商品。

パワープレート pro6/pro6+

価格 pro6 廃番 

   pro6+ 2,300,000円(税抜)廃番?

独自レビュー

pro6はpro5AIRにproMotionと呼ばれるケーブルがついた機種です。ケーブルにも振動が伝わり筋活動量が上がります。上肢が鍛えられるという方もいますが、どちらかというと、上肢の動きに連動した体幹や下肢の使用部位も分かりやすい統合運動に最適化されたモデル。pro6+はエアサスペンション機能を新しいラバー素材で置き換え起動時間を短縮。品質と操作性向上を考えたモデル。また、pro6+からプレートサイズも大きくなり、使い勝手は向上。パネルも振動&振幅の組み合わせで1~8に簡略化(旧保有者は賛否あるかも)。動作音は本体重が増しているため、設置場所によって変わる可能性があり。また、proMotionのグリップの位置によって動作音が出ます。(旧pro6とケーブルが若干異なります。現行は初動の負荷が強い感じ、旧タイプはスルスル動く感じ)

​が、非常に良い機種です。他の電気系マシンと比べても故障率は少ないパワープレートですが、pro5と比べるとタッチパネルとケーブルの機能追加分、故障する場所も増えるのでメンテナンス点を下げています。活躍フィールドとすれば、パーソナル系のジムでファンクショナルな運動をしたり、小さなスペースで沢山の種目がしたい。ある程度人がついて長い時間利用するところには、オススメかと思います。利用者に競技を趣味や仕事でしている人などが多いなら良いかと思います。

*総代理店ページのラインナップから外れているので、両方廃番かもしれません。

パワープレート pro7

価格 2,530,000円(税抜)

         →2,000,000円(税抜)

独自レビュー

pro7は、pro6+の品質に大きなタッチパネルで運動プログラムを案内できる“全部のせパワープレート”選択プログラムは250種類以上のプログラムで、トレーナーのインストラクションを軽減してくれます。ただし10~30分とメニューの幅が広いので、特定時間で利用してもらいたい施設の方は注意が必要なのと、どのプログラムが自分に合うか探るまで時間がかかるかもしれません。コースの最初にポーズ一覧が出ないので、アップデートに期待。画面みながら行うことを想定すると、一人当たりの時間が長くなるので、複数台の導入でカバーするのが良いかもしれません。その他はpro6+と同様優れた機種です。

活躍フィールドとすれば、pro6+のオススメ施設に加えて、画面をみてすぐ理解できるフィットネスユーザーの多い施設。もしくはホテルなどゆっくり利用できる施設が良いのでは。

パワープレート pro5HP/pro5HP AIRdaptive

価格 2,100,000円(税抜)

         →1,900,000円(税抜)

独自レビュー

アスリートやアーティストの移動用機種、もともとはpro5Airの支柱無しモデル(旧HP)として利用されていた機種をpo6+同様にエア機能から新しいラバーに変え、プレートも大きくしたモデル。個人的には振動が一番安定していると感じる。

支柱がないため、低体力者には向かず、クラブやバッドを振るような特異的動作や様々なエクササイズツールとの組み合わせに適している。重量はありますが、支柱がないためトラックでなくても移動可能。トレーナーの方でしたらリモコン付属で操作性は良好。​シンプルな作りでメンテナンスの心配も少ないため評価高くしています。キャリーケースもありますが、入れるのが大変なので、普通にカバーをかけて台車移動がオススメです。

パワープレート my5

価格 880,000円(税抜) 廃番?

独自レビュー

my5は、イメージはpro5の家庭モデル。ストレッチ・ストレングス・マッサージ・リラクセーションなど4つのボタンである程度操作でき、リモコンも付属。使いやすさに特化。pro5と比べると振動クオリティやプレートの安定性は落ちますが、十分なパワーはあり。家庭用のオールマイティーに使える機種。初期のモデルは振動域が限定されているものもあります。pro5同様に機能はシンプルでメンテナンスは高評価。自宅にあれば、体調管理はこれで十分。

パワープレート my7/FitStop

価格 1,210,000円(税抜) 

独自レビュー

my7のイメージはpro7の家庭用モデル。プレートサイズや振動品質は落ちるが、全部のせパワープレート。250種類以上のプログラムも入っているため、最初は画面を見ながら自分の好きな種目やプログラムを覚えて、慣れたらマニュアルで使うのが良いかも。ケーブルもあるので、my5と比べるとしたら、テニスやゴルフなどスポーツが趣味の方にオススメ。故障することは少ないと思いますが、my5などと比べると機能は増えるので注意。FitStopのプログラムは企業の福利厚生プログラムで短時間でリフレッシュや運動習慣をつけてもらうため、3分からメニューがある特別仕様。

パワープレート my3

価格 550,000円(税抜) 廃番

独自レビュー

初期にラインナップにあったプレートが小さくて四角いエントリーモデル。今のパーソナルパワープレートの支柱ありのイメージ。振動数は限定されることと、軽いためか、振動音が大きいイメージあり。シニアには最適。

パーソナルパワープレート

価格 320,000円(税抜) 

   7+mums 340,000円(税抜) 

         7+golf    398,000円(税抜) 

独自レビュー

持ち運びが得意な家庭用パーソナルパワープレート。もともとはドイツのパーソナルトレーナーが持ち運びたくて、、というアイデアからできたという噂。破格的な価格が魅力のパーソナル。サイズが小さいのと振動は限定されてますが、本体重量16.5kgが最大のメリット。ご自宅で使うときだけ出せる感じです。耐久性の問題もありますが、リハ室までこれない方のベッドサイドでの利用、TRXやケーブルマシンの下などでの組み合わせなどサブ利用によいのでは。充電式でコードレスになったらベストですね。

​その他、様々なエディションとして派生していますが、プログラムが異なるのみかと思います。