• Chiba

減量前に知っておくべき5つのこと

最終更新: 2019年4月6日


食べたものでできている

1、今のカラダは、今までの自分の思考と習慣の結果であること

今までのカラダは、あなたの結果です。

もちろんDNAや体質、アレルギー、喘息など先天的に持っている条件もありますが、それは今後も変えられません。

まず、自分を知ることから始めましょう。

特別な商品を摂取しても、特別な装置をつけたとしても、効果は速くは現れません。

それは+αであって、普段の食事、普段の活動量を変える必要があります。

大きく変えれば、早く効果が出るだろうし、少ない変化はゆっくり変化します。


2、達成できるゴールとスケジュールを立てること

全ての人ができるだけ早く、理想のカラダになりたいと考えるものですが、

期間が短ければ短いほどカラダにも生活にも負担は大きいです。

情報では様々なダイエット法があったりしますが、それは手段の話であって、ゴールとスケジュールを考え、自分が達成できるかを考えましょう

通常は短期目標と長期目標を立てて段階的に最終ゴールを目指すのスタンダードな方法です。

いつまでに、何をして、何を達成するのか計画しましょう。

特に1日どれくらい時間がとれるかは、把握しておくこと。短期間の減量はリバウンドの許容範囲も自分で設定しておくことをお勧めします。


3、基礎代謝量を目標にしないこと

よく基礎代謝が高いと何もしなくとも痩せる、、、という情報もありますが、

基礎代謝は、生命維持で必要最低限の代謝。なので、そんなに増えませんので、あまり基準にしないこと。

カラダが大きくなれば、維持するのに必要な代謝量は、大柄な人の方がそもそも高いです。

基礎代謝が上がる=組織が大きくなることで、同じような活動をした時の活動量は増えるのですが、基準にするとなかなか上がらなくて目標設定には、体重やサイズ、徐脂肪量、外見などの設定をお勧めします。

1で話したように変わらないものに固執するのは、やめましょう。


4、何をするか、より何ができるか

基本的なダイエットは、摂取カロリー < 消費カロリー です。

簡単にいうと、摂取カロリーは食事。消費カロリーは基礎代謝+活動代謝。

(基礎代謝はあまり変わらないので、記録は運動になります。)

目標のゴールとスケジュールに合わせて、生活を変えて行くことを決めます。

個人的には、段階的にゆっくり変えることをお勧めしますが、目標は個人によって異なります。

食事をどう変えるのか。何をやめるのか。

運動を何をするのか、何に変えるのか。

ちょっと考えてみましょう。

*簡易的な摂取カロリーは、こちらのサイトが便利です

*簡易的な消費カロリーは、こちらのサイトが便利です}


5、専門家の活用する

ここまで計画立てて実行することができる人でしたら、よほどのことがなければ効果は出ているでしょう。自立してカラダを改善・維持して行くことが可能です。

ただ自分を正しく知り、自分に合った食事や運動を提案してくれる専門家のアドバイスを知ることが重要です。食事なら栄養士、運動ならパーソナルトレーナーにアドバイスをもらいましょう。

より早く効果を出す方法を提案してくれるかもしれませんし、適切な方法を教えてくれるかもしれません。

しかし、「これが良い」と決めるのはあなた自身です。自分を知っているのは自分のみです。あなたにできるアドバイスか確認し、選択してください。


Lightは、独自の動作解析ソフトで自分のクセを知ることが可能です。

運動が太ももばかりに効いていたり、腹筋をしても腰が痛くなったりと、思った通りにエクササイズができない理由を改善することでより効率的にカラダを動かすことを目的としています。

また、運動には医療機関やアスリートで採用する神経系への刺激が多いパワープレートを活用し、より早い効果を実感することが可能です。Lightでは、マスタートレーナーのプログラムで1回の施術でも実感できるエクササイズを提供しています。急がば回れと思う、ご興味ある方は、ご体験にお越しくださいませ。