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【動画解説】ソラシックモビリティ #1-2

最終更新: 2019年6月3日


本日も胸椎の動きについて簡易解説しています。今回は四つん這いで片膝立ちのポジションで行います。

前回のように正座の形で腰の動きを制御しても良いです。足を立てることで、腰の動きをある程度制御するのと、回旋時の軸側の意識をつけることを目的としています。こちらも通常通り状態を起こしたハーフニーリングポジションで体を捻っても良いかと思います。

姿勢は若干違いますが、動きは近いのでイメージできるかと思いますが、手で押す側と胸を開いていく側形を繰り返します。


次のポジションは、開くだけでなく、大きく円を描くように行なって行きます。

内回し、外回し苦手な方を行なっても良いですし、交互に行なっても良いかと思います。動画ではヨガボールを持っていますが、何でも良いかと思います。あまり重くないもので、持った方が意識しやすいかと思います。

どちらの動きも首、肩に問題がある方や、動きが窮屈になる方は柔軟性や組織の問題を解決後に行いましょう。胸部など硬い方は、カラダが全体的に動いてしまう方がいますので、無理に続けずに、必要なエクササイズを先に行ってください。