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【動画解説】スクワット #3-3

最終更新: 2019年6月13日


本日もスクワットとバンドを組み合わせた種目となります。

前回の同様の説明になりますが、バンドには振動は来ませんが、腕の動きに負荷が加わることで体幹の活性や下半身の活動量の向上が更に期待できます。なお、今回の動画では、スクワットは軽めの負荷として、少しだけお尻を下げています。どのレンジでも構いません。バンドも負荷も個別に変更してください。


今回の種目はスクワットポジションでバンドのオーバーヘッドトライセプスプッシュエクステンションで、肘支点に二の腕を使って押す動きになります。まず、スクワットで安定するポジションを作ります。その後、バンドを適正なポジションに接続し、耳が隠れるくらいを目安に腕をあげていきます。振動の対象になるのは、太もも、お尻がメインになるかと思います。腕をあげた時や肘を伸ばす時に肋骨が上がったり腰が反っていると、全体の運動にならないので、負荷も上がりません。後ろに引っ張られないよう体幹を安定し腕を上げて、肘を伸ばしましょう。

難しい方は、前回同様に膝立ちやフルスクワットのしゃがんだ状態で胸部の練習をしてください。オーバーヘッドのまま肋骨が上がらないようにスクワットするのも良いかと思います。難易度の下げた種目のポジションも動画もとるようにしますので、気長にお待ちください。